アーチストではなく花の「金木犀」の話

金木犀の季節です。というと、人気バンドを連想する人もいるでしょう。けれど、私がお話ししたいのは、花のキンモクセイ

 

毎年この時期になると、街を歩いていて「この良い香りは、何?」と足を止めることがあります。
香りの正体はキンモクセイ。秋に咲く木の花です。
けれど、香りは大変良いものの、繁茂する葉に花が隠れるように咲きますから、なかなか目に入りません。
それで「この香りは?」と思いながら、きょろきょろ周りを見回してしまうのです。

 

同じような花に春の沈丁花があります。
芳香はすばらしいのに目立たない花の両横綱」と言っていいかもしれません。

 

ところで、つい先日、ラジオを聴いていたら、キンモクセイの話をしていました。
初めて聞く話だったので「へー」と感心してしまいました。
キンモクセイは日本自生の植物ではありません。中国から伝来したのです。

 

「へー」と思ったのは、その時に伝わった1本の木から、日本にあるすべてのキンモクセイの木が生まれたということ。
つまりわれわれが目にするキンモクセイはすべて「クローン」というわけです。
なので、ほとんど同時にあちこちのキンモクセイが開花し、あの芳香を撒き散らします。
もちろん環境やによって開花時期はずれるでしょうが、あるエリアのキンモクセイはいっぺんに咲くらしいのです。

 

ちょうどサクラのソメイヨシノといっしょですね。
ちなみに、日本に伝わったのは雄の木。雌の木は存在しないので、実はつかないといいます。


失敗は成功に繋がる??

家でごはんを作るときに
初めてのレシピ?メニューはよく失敗します。
というのも。
私が今作っている料理のほとんどは母に教わったメニューです。
なので、調味料の量とか入れるタイミングなどが
ある意味適当なのです。
味をみて、その味にしているので
正確な量がわかりません。
そのせいもあり?
新しいメニューを作るときは
正確に測りますが
炒め加減とか、どのタイミングで何をいれるとか
そういうのが全くわからないので
よく失敗します。
ですが、大抵2回目には
うまくいくようにします。

以前、じゃがいものガレットを作った時に
指を切ったりしながら、やっと作ったのに
なぜか失敗し、その日は休みだったので
わざわざ、スーパーに材料を買いに行き
もう一度作り直したら、うまく行きました。
それを見ていた母は、どうしても納得したいのね。。と
半分呆れながらみていました。
しつこいというか。。。うまくいかないのが
いやとかではなく
できそうだと思ってやったのに
出来ないというのが嫌なのかもしれません。

 

ごはんを作るだけなのですが
結果がすぐに見えて、意外といいのかもしれません。
実際に仕事はそんなにすぐに結果が見えることがないので。

 

今日の失敗は明日の成功に繋がるように?
日々努力。