RO水でも十分に味の違いを感じました

水道水の安全性に不安を持ったので、遅ればせながら我が家にもウォーターサーバーを導入することとしました。

 

ウォーターサーバーには天然水というイメージがあったので途中まではその方向で検討を進めていたのですが、RO水という水道水をろ過した水の方が金額的にお得だということに気付き、それにつられて天然水を断念することにしました。自分で出した決断だったものの、ですから実際宅配のお水を飲んでみるまでは不安が残りましたね。ウォーターサーバーを導入した意味を得られるのだろうかと思いました。

 

利用したウォーターサーバーはアクアクララで、水のことはさておきデザインを選べるところや水を留守でも配達してくれるところが気に入りました。

 

サーバーのレンタル料はかかりますが水の料金が手軽なので、許容の範囲内で使えるのも財布に優しいです。

 

ウォーターサーバーの性能も良く、大変使いやすかったですね。どんな家庭にも合うとありましたが、我が家にもばっちり合いました。そしてそんなサーバーから出てくる水は、驚くほどおいしかったです。

 

飲みやすさという面でかなり危惧していたものの、完全に杞憂でしたね。口辺りも良くさっぱりと飲めて、後味にも癖がなく大変飲みやすい水でした。そのまま飲んでもコーヒーをいれてもお茶をいれても、風味を邪魔することなく引き立てていました。

 

お米を炊くのにも一度使ってみましたが、水道水で炊くときよりおいしかったような気がします。一番不安があった味については全く問題がなく、サーバーの質も良く、アクアクララにして良かったなと感じています。

黒ずみはターンオーバーで改善

女性にとって、赤ちゃんのような綺麗な肌は、誰もが憧れるもの。

 

つるつるで、ハリのある肌は、とっても魅力的ですよね。
しかし、一方でさまざまな肌トラブルに悩んでいる女性も多いのです。

 

中でも多いのは、毛穴黒ずみのトラブル。
小鼻や鼻、頬などの毛穴が黒ずんでしまった。
という経験のある女性がほとんどではないでしょうか。

 

顔の毛穴黒ずみを取ろうと、ついつい力を入れて洗っている方も多いでしょう。
しかし、力を入れて洗っても、毛穴黒ずみは取れるどころか、ますます増えてしまいますよ。
毛穴黒ずみの改善には、優しく丁寧に顔を洗う事が大切なのです。

 

出来てしまった毛穴黒ずみは、肌が自然にターンオーバーして、綺麗になるのを促進させるのがポイントです。
本来肌は、約28日周期でターンオーバーして、新しい細胞が出来るといわれています。

 

しかし、毛穴黒ずみがあると、そのターンオーバーがうまくいかず、古い角質や細胞が残ってしまう事があるのです。
ターンオーバーを正常な働きにする為には、しっかりと睡眠を取る事。
睡眠は肌に良いといいますが、まさにその通りなのです。

 

次に化粧はしっかりと落とす事。
忙しくても、クレンジングはしっかりと行いましょう。
最後に、毛穴黒ずみケアには、保湿をしっかりと行う事も大切ですよ。

アーチストではなく花の「金木犀」の話

金木犀の季節です。というと、人気バンドを連想する人もいるでしょう。けれど、私がお話ししたいのは、花のキンモクセイ

 

毎年この時期になると、街を歩いていて「この良い香りは、何?」と足を止めることがあります。
香りの正体はキンモクセイ。秋に咲く木の花です。
けれど、香りは大変良いものの、繁茂する葉に花が隠れるように咲きますから、なかなか目に入りません。
それで「この香りは?」と思いながら、きょろきょろ周りを見回してしまうのです。

 

同じような花に春の沈丁花があります。
芳香はすばらしいのに目立たない花の両横綱」と言っていいかもしれません。

 

ところで、つい先日、ラジオを聴いていたら、キンモクセイの話をしていました。
初めて聞く話だったので「へー」と感心してしまいました。
キンモクセイは日本自生の植物ではありません。中国から伝来したのです。

 

「へー」と思ったのは、その時に伝わった1本の木から、日本にあるすべてのキンモクセイの木が生まれたということ。
つまりわれわれが目にするキンモクセイはすべて「クローン」というわけです。
なので、ほとんど同時にあちこちのキンモクセイが開花し、あの芳香を撒き散らします。
もちろん環境やによって開花時期はずれるでしょうが、あるエリアのキンモクセイはいっぺんに咲くらしいのです。

 

ちょうどサクラのソメイヨシノといっしょですね。
ちなみに、日本に伝わったのは雄の木。雌の木は存在しないので、実はつかないといいます。


失敗は成功に繋がる??

家でごはんを作るときに
初めてのレシピ?メニューはよく失敗します。
というのも。
私が今作っている料理のほとんどは母に教わったメニューです。
なので、調味料の量とか入れるタイミングなどが
ある意味適当なのです。
味をみて、その味にしているので
正確な量がわかりません。
そのせいもあり?
新しいメニューを作るときは
正確に測りますが
炒め加減とか、どのタイミングで何をいれるとか
そういうのが全くわからないので
よく失敗します。
ですが、大抵2回目には
うまくいくようにします。

以前、じゃがいものガレットを作った時に
指を切ったりしながら、やっと作ったのに
なぜか失敗し、その日は休みだったので
わざわざ、スーパーに材料を買いに行き
もう一度作り直したら、うまく行きました。
それを見ていた母は、どうしても納得したいのね。。と
半分呆れながらみていました。
しつこいというか。。。うまくいかないのが
いやとかではなく
できそうだと思ってやったのに
出来ないというのが嫌なのかもしれません。

 

ごはんを作るだけなのですが
結果がすぐに見えて、意外といいのかもしれません。
実際に仕事はそんなにすぐに結果が見えることがないので。

 

今日の失敗は明日の成功に繋がるように?
日々努力。